Paint The Town Green

2016年04月29日

Paint The Town Green : The Script




And I know you're missing home, it's been so long since you've been
故郷が恋しいんだね。離れてずいぶん長い時が経ってる
And that life you had in Dublin now ain't nothing but a dream *1
ダブリンでの暮らしは、今や夢でしかない
To be right there in the moment, you'd give anything to be
ほんの一時だけでも戻れるなら、君はそのために何でも差し出すだろうね

It's alright
分かった。大丈夫だ
'Cause tonight we're gonna paint the town green *2
今夜、みんなでこの町を "緑" に塗ろう

Your friends are on the phone there, now it's so close to Paddy's Day *3
向こうの友達と電話してるんだね。もう、パディの祭日がすぐだ
And it kills you not to be there, but life got in the way *4
その日故郷にいられないのは辛いだろう。生活があるから仕方ないんだね
If I had to break the bank, spend every penny on your dreams *5
仮に有り金を使い果たせという天命でもあれば、君の夢のためにすべて使うよ

※ It's alright
でも、大丈夫
'Cause tonight we're gonna paint the town green *6
なぜって、今夜、僕たちはこの町を "緑" に塗りつくすから
Just like home, let's color the streets like our own
まるで故郷のように、この通りを僕たちの色に染めよう
Let's make this place feel like our own, if it's just you and me
この場所を僕たちの町だと感じられるように。僕と君だけでも
It's alright
大丈夫
'Cause tonight we're gonna paint the town green ※
今夜、この町を "緑" に塗ろう

And we travel on the subway like it was the Luas line *7
僕たちの乗る地下鉄はルアス線みたいだ
Change the Hudson to the Liffey where we kissed for the first time *8
ハドソン川をリフィ川に変えよう。僕たちが初めてキスをした所だね
Turn the city into Dublin, yeah, wherever we may be
この町をダブリンに変えよう。そうさ、どこに居たって大丈夫さ

※~※

Just like home, let's color the streets like our own
まるで故郷のように、この通りを僕たちの色に染めよう
Let's make this place feel like our own, if it's just you and me
この場所を僕たちの町だと感じられるように。僕と君だけでも
It's alright
大丈夫
'Cause tonight we're gonna paint the town green
今夜、この町を "緑" に塗ろう

Paint the town green
この町を "緑" に


備考
  1. Dublin : アイルランドの首都。
  2. 年間の気温差が小さく降水量も一定しているアイルランドは、エメラルドの島という異名があるほど緑が多いらしい。
  3. be on the phone : (人が)電話をしている(状態)
    Paddy's Day = St Patrick's Day : 聖パトリックの祝日。紀元5世紀にアイルランドにキリスト教を広めた司教 Patricius の命日である3月17日。カトリック教会では祭日、アイルランド共和国では祝祭日とされている。アイルランド国内各地で盛大なパレード等が催される他、アイルランド移民の多いアメリカやオーストラリア等海外でも様々な催し物が開かれる。
  4. get in the way : 邪魔(妨げ・障害)になる
  5. break the bank : 銀行をつぶす、(賭けに勝って)胴元をつぶす。有り金を使い果たす。無一文にする。(否定文で)大した金額ではない
    ※この "have to" は「外的状況により~しなければならない、せざるを得ない」という意味で、それを仮定法で「現実にはあり得ないけれど」というニュアンスを込めているが、上手く日本語に訳せなかった。
    penny : (英)ペニー。100分の1ポンド。(米)1セント銅貨。
  6. ※聖パトリックの祭日には、パレードの団員や多くの人が緑色の物を身につけ、緑色のビールが売られ、川や噴水が緑色に染められる。
  7. travel : 旅行する。行く、移動する。進む、走る。
    Luas : ダブリン市内を運行する路面電車
  8. Hudson River : 米ニューヨーク州を流れる川
    River Liffey : アイルランドのダブリンを流れる川


 2014年のアルバム "No Sound Without Silence" より。移民の多いアイルランド人に特徴的な心情を表した歌なのでしょう。そして、バンドとして世界的な人気を得て母国を離れることの多くなった彼らの個人的な感情も現れているのだろうと思います。聖パトリックの祝日は昔から宗教的な行事は地味に行なわれていたのですが、今のような盛大なフェスティバルになったのはまだここ数十年ほどの事のようです。この行事は特にアメリカでは世俗的に派手に行なわれ、イリノイ州のシカゴ川では下のようなすごい事になっています。

    

 <関連記事>
  ☆ Fairytale of New York : The Pogues & Kirsty MacColl

Counting Star

2016年04月28日

Counting Stars : OneRepublic




Lately I've been, I've been losing sleep
このところずっと眠れない
Dreaming about the things that we could be
夢に見るんだ。みんなもっと違うようにできるんじゃないかって
But, baby I've been, I've been praying hard
ずっと、ずっと一生懸命祈ってきたんだ
Said no more counting dollars, we'll be counting stars *1
金を数えるような生き方じゃなくて、星を数えるような未来を
Yeah, we'll be counting stars
そうさ。俺たちみんなが星を数えるような未来を

I see this life like a swinging vine *2
この人生は、木の枝にぶら下がって揺れる蔓のようなものだと思う
Swing my heart across the line
その蔓が、この心を境界線の両側に揺らすんだ
In my face is flashing signs
目の前には瞬くネオンサイン
Seek it out and ye shall find *3
「尋ねよ。さらば、見出さん」

Old but I'm not that old
もう大人だ。と言っても、まだ老け込む年じゃない
Young but I'm not that bold *4
まだ若い。と言っても、もう無茶ができる年でもない
And I don't think the world is sold *5
この世界がすべて売り物だとは思ってない
I'm just doing what we're told
ただ教えられた通りのことをやっているだけなんだ

I feel something so right by doing the wrong thing
間違ったことをしているのに、それがとても正しいことに思えてくる
And I feel something so wrong by doing the right thing
正しいことをしているのに、それがとても間違ったことに思えてくる
I couldn't lie, couldn't lie, couldn't lie
自分に嘘はつけない
Everything that kills me makes me feel alive *6
自分を死ぬほど苦しめるもの。そのどれもが、生きている実感をもたらしてくれる

※ Lately I've been, I've been losing sleep
このところずっと眠れない
Dreaming about the things that we could be
夢に見るんだ。みんなもっと違うようにできるんじゃないかって
But, baby I've been, I've been praying hard
ずっと、ずっと一生懸命祈ってきたんだ
Said no more counting dollars, we'll be counting stars
みんなが、もう金を数えないで、星を数えるような未来を
Lately I've been, I've been losing sleep
このところずっと眠れない
Dreaming about the things that we could be
夢に見るんだ。みんなもっと違うようにできるんじゃないかって
But, baby I've been, I've been praying hard
ずっと、ずっと一生懸命祈ってきたんだ
Said no more counting dollars, we'll be, we'll be counting stars ※
みんなが、もう金を数えないで、星を数えるような未来を

I feel the love and I feel it burn *7
「愛」を感じても、それは燃えてしまい
Down this river, every turn *8
川に流される。いつもそうだ
Hope is our four-letter word *9
「希望」なんて俺たちには「使えない言葉」なんだ
Make that money watch it burn
金を稼いでも、すぐに燃え尽きてしまう

Old but I'm not that old
もう大人だ。と言っても、まだ老け込む年じゃない
Young but I'm not that bold
まだ若い。と言っても、もう無茶ができる年でもない
And I don't think the world is sold
この世界がすべて売り物だとは思ってない
I'm just doing what we're told
ただ教えられた通りのことをやっているだけなんだ

I, I, I, I, I, I feel something so wrong by doing the right thing
正しいことをしているのに、それがとても間違ったことに思えてくる
I couldn't lie, couldn't lie, couldn't lie
自分に嘘はつけない
Everything that drowns me makes me wanna fly *10
自分を溺れ死なせようとするもの。そのどれもが、飛び立つ気力を与えてくれる

※~※

Oh, take that money watch it burn,
金をつかむ。それが燃えるのを眺める
Sink in the river, the lessons I learned
川に沈む。俺が学んだ教訓だ

Everything that kills me makes me feel alive
自分を死ぬほど苦しめるもの。そのどれもが、生きている実感をもたらしてくれる

※~※

Take that money watch it burn,
金をつかむ。それが燃えるのを眺める
Sink in the river, the lessons I learned
川に沈む。俺が学んだ教訓だ


備考
  1. will be [動詞ing] : 未来進行形。意志を表さない。「~することになるだろう、(未来のある時点で)~しているだろう」等の意味を表す。
    ※この前後は、「祈る」の主語は「俺= I」、"could be" と「星を数える」の主語は「俺たち= we」と区別されている。これは、個人的な感情を社会的な事柄にまで広げようという意図が遠回しに込められているように思える。ただし、この歌が「俺」と「誰か」の二人の事柄を主に歌ったものだとしたら、二行目の「みんな」とこの次の行の「俺たちみんな」という訳し方は誤りで、「俺たち」「二人」「俺とお前」等が正しい訳語になる。
    ※訳文には盛り込めていないが、「数える」の発想はおそらく「眠れない→羊を数える」と連動しているのだろう。
  2. vine : 蔓植物、蔓。葡萄の木
  3. マタイ伝7章7節。「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば開かれる」(新共同訳聖書)
  4. bold : 大胆な、恐れを知らぬ、勇敢な、果敢な。図太い、図々しい、不遜な
  5. ※ "the world is sold" はこの世のあらゆる物ひいてはこの世界自体が商品となっていること、売りに出されていることを意味するように思える。何かを手に入れるためには金と交換する以外にないと子供の頃から教えられてきたと言っているのではないだろうか。この前後の4行は、金に振り回される人生が不毛だと感じつつも、すべてが金の力で動いているこの世界を自分一人の力で変えることなどできないという無力感を表しているように見える。
  6. kill : 殺す。笑い転げさせる。悩殺する。ひどい苦痛を与える。
    ~ is killing me. : 死ぬほど苦しい。死ぬほど痛い。死ぬほど参った。可笑しくて死ぬ。死ぬほど面白い
  7. ※この "love" が恋愛要素ならば "burn" は「燃え上がる恋」だが、文脈からすると "love" はもっと広い「慈愛、博愛、神の愛」等を示唆し "burn" は「燃えてなくなる」だろうと思う。確信はない。ただ、この方が後に出てくる「金が燃える」と意味が連動する。
  8. at every turn : 至る所で、あらゆる場合に、いつも、常に
  9. four-letter word : 公で使うのが憚られる卑語。fuck, cunt, piss, shit, damn 他。
  10. drown : 溺死させる。水浸しにする。熱中させる。※ "drown" は元来「溺れ死ぬ」を意味し、死なない場合には "be drowning" や "nearly drowned" 等とする。


 ワンリパブリックは2002年に結成された米コロラド州出身のポップロックバンドです。この歌は、2013年のアルバム Native に収録されています。歌詞のテーマについては諸説あります。薬物依存から脱却しようとあがく心情、大切な人を失った悲痛な心の再生、逆境や窮乏から立ち上がる意志、行き詰った恋愛関係を修復したい願い等さまざまな解釈があるようです。
 この翻訳では、金に振り回されてきた人生を省みて、自分は本来もっと価値ある生き方を目指したのではなかったかという自省的な歌だという解釈に基づきました。そして、歌詞に現れる we という言葉を、歌い手本人だけの心情に留まらず、こういう世の中になって欲しいという希望も歌われているのではないかと思いました。「生きるためには金が必要、金を得るためには働かなくてはならない」という論理がいつしか逆転し「金を得るため生きる」ようになってしまうことを恐れる心情と言えば分かりやすいでしょうか。そして、その逆転を再び正転に直すためには、価値観を見直し、流されたり沈んだりする辛さに耐え、その苦労を自らの糧として前へ進む他ないと歌っているのではないでしょうか。
 聖職者の多い親族の中で育った作詞者のライアン・テダーは真面目なキリスト教徒なのではないかと思います。この宗教の禁欲的、博愛主義的、勤労的な考え方がよく現れている歌に思えます。すなわちキリスト教思想の良心的な部分を感じさせる歌詞なのですが、一方でプロテスタントの勤勉な思想がアメリカの資本主義を支える一つの基盤となっていることを考えると何か皮肉な感じもします。
 なお、備考欄 *1 にも書いていますが、"we" を「みんな」と訳しただけで、歌全体の意味合いがかなり限定されてしまいます。原語をそのまま理解できる英米人は聞く人により、また一人の人間でも様々に想像を巡らす事ができますが、和訳したものを読まされる日本人は訳者の解釈した言葉で理解することになり、英文歌詞の豊かさが味わえなくなってしまいます。改めて翻訳の難しさと限界を感じました。
 翻訳に苦労して、冒頭の公式動画はよく見ていないので、その制作意図はまだ分かりません。果たしてどのような意味を持っているのでしょうか?

Beautiful Day

2016年04月24日

Beautiful Day : The Levellers feat. Imelda May




What a beautiful day
なんて美しい日だろう
Nothing is impossible in my all powerful mind
力に満ちたこの心の中では、不可能なものなど何もない

It was on the fifth of November, when time it went back *1
あれは11月5日。時は遡る
Some say that that's impossible, but you and I we never looked back
不可能だと言う者もいたが、俺とお前は後ろを振り向かなかった
And wasn't it incredible, so beautiful and above all *2
信じられないほどそれは美しく、この上なかった
Just to see the fuse get lit this time, to light a real bonfire for all time *3
ただ、見ていた。今度こそ導火線に火がついた。本物の篝火に永遠の火がついた
And what a beautiful day
なんて美しい日だろう
Nothing is impossible in my all powerful mind
力に満ちたこの心の中では、不可能なものなど何もない

I was drinking in my night club
ナイトクラブで飲んでいた
It felt good to be back
昔日を思うと気持ちがよかった
When Hepburn said, "I love you." and Flynn said, "Make mine a double, Jack." *4
ヘプバーンが「愛してるわ」と言い、フリンが「ダブルで頼むよ、ジャック」と言った
Was then we planned the revolution to make things better for all time
あの頃俺たちは革命を企んだ。より良き未来を作るために
And when Guevara said, "That's crazy." and ordered up a bottle of wine *5
同じ頃、ゲバラは「頭がおかしいんだよ」と言い、ワインを注文した

What a beautiful day
なんて美しい日だろう
Nothing is impossible in my all powerful mind
力に満ちたこの心の中では、不可能なものなど何もない

In there on the big screen, every night I've seen
この場所、この大きなスクリーンで、俺は毎晩見ていた
The way all things could be
画面の中ではあらゆることが可能だった
For me, for me, for me, for me
俺にとっては

The news broke after midnight, *6
真夜中にニュースが報じられる
That we pulled the temples down without a sound
俺たちは聖堂を引き倒した
But the generals they were hiding out *7
将軍たちは逃げ隠れた
The ministers, Well! They'd all gone to ground *8
大臣たちもみんなどこかの巣穴に逃げ込んだ
Wealth re-distribution became the new solution *9
富の再分配が新しい解決法になった
So I got a paper bag, but you got the one with all the holes *10
それで俺は買い物袋を手に入れた。だが、お前のそれは穴だらけだ

And what a beautiful day
なんて美しい日だろう
Nothing is impossible in my all powerful mind
力に満ちたこの心の中では、不可能なものなど何もない
What a beautiful day
なんて美しい日だろう
I'm the king of all time, it's a beautiful day
俺は永劫の王だ。なんて美しい日だろう

Nothing is impossible in my all powerful mind
力に満ちたこの心の中では、不可能なものなど何もない


備考
  1. the fifth of November : イングランド教会優遇策により弾圧されていたカトリック教徒が1605年11月5日に国会議事堂を爆破し国王と上院議員らを殺害する計画を立てていた。実行予定当日に計画は発覚し、実行責任者 Guy Fawkes 他、首謀者らは逮捕あるいは捜索時に殺害され、逮捕者もすべて処刑された。イングランドではこの日を「ガイ・フォークス・ナイト」として花火を打ち鳴らしガイ・フォークスの人形を篝火に投げ入れ焼き捨てる風習(祭り?)がある。ガイ・フォークスは、国王暗殺を企んだ犯罪者として嫌悪される一方で、人によっては反体制=民衆の味方の象徴として英雄視されることもあるらしい。
  2. above all : とりわけ、何よりも、なかんずく、何よりも、何にもまして、何をおいても
  3. fuse : 信管、導火線
    light-lit-lit : 火をつける、火をともす、点火する。明るくする、照らし出す
    get lit : 酒に酔う、麻薬でハイになる
    this time : この時、今度こそは、今回は
    bonfire : 大かがり火、焚き火
    ※ガイ・フォークス・ナイトは "Bonfire Night" とも呼ばれる。
    for all time : 永遠に、永久に、いつまでも
  4. Hepburn : キャサリン・ヘプバーン(1907-2003。米女優)?
    Flynn : エロール・フリン(1909-59。1930年代ハリウッド映画のアクション俳優)?
  5. Ernesto Rafael Guevara de la Serna : アルゼンチン生まれの革命家、政治家。キューバ革命の指導者。1928-67。
    That's crazy : 狂ってる、正気じゃない、おかしい、すごい、やばい、ありえない…等。文脈により善悪好悪両義に使われる。
  6. break : 話等が急に広まる・明らかになる、ニュースが突然報道される・発表される
  7. hide out : (犯人等が)潜伏する
  8. go to ground : (狐等が)穴・巣に逃げ込む、人目を避ける、身を隠す
  9. distribution : 分配、配布、配分、流通、販売
    solution : 解明、解決、解決された状態。解決法、解決策、解釈、解答。数学の解法、解。溶解、溶液、溶剤
  10. paper bag : 紙袋。店で商品を入れてくれる買い物袋
    ※この一行は、経済的平等、万人の幸福を目指してなされた革命が、結果的に平等を実現できなかったことを言っているように思える。




 冒頭のイメルダ・メイの歌う動画は2014年に発売されたシングル盤です。同年発売の "Levellers - Greatest Hits" にも収録されています。オリジナルは直上の動画にある曲で、彼らの1997年のアルバム "Mouth to Mouth" に収録されています。掲載した歌詞はイメルダ・メイが歌っているものですが、"I'm the king of all time" の部分が何箇所か省略されているくらいでオリジナルとほぼ同じだと思います。
 歌詞の意味は正確には分かりません。客観性のあまりない個人的な感想としては、何かの歴史的事実を元にした話ではなく、革命に憧れ実現した主人公がいつしか独善的な支配者になってしまうという架空の話なのではないかと思います。世の中の不平等や不合理に対する憤りと社会改革への志向を持つ作詞者の共産主義諸国の現実の革命の失敗に対する失望感が現れている歌詞なのではないでしょうか。理想的な社会の仕組みやそれを作り出だせる思想が見えて来ない事に対するいらだちや迷いなどの心情を感じます。



最新記事