Killing In The Name : Rage Against The Machine

2010年10月08日




Killing in the name of
殺しの名目

Some of those that work forces are the same that burn crosses *1
暴力を仕事とする連中のいくらかは十字架を燃やす連中と同じである


crosslighting
< Cross Lighting 2005 > Wikipedia より

Killing in the name of
殺しの名目

And now you do what they told ya
お前たちは奴らの言いなりに動いている

Those who died are justified for wearing the badge, they're the chosen whites
バッジをつけているという理由でその死が正当化される選ばれし白人
死んだ人間は、バッジをつけているという理由で正義となる。奴らは白い選良なんだ
You justify those that died by wearing the badge, they're the chosen whites
バッジをつけた選ばれし白人に殺された者たちを正当化せよ
お前たちは、死んだ人間をバッジをつけているという理由で正義とする。奴らは白い選良なんだ

Some of those that work forces are the same that burn crosses
暴力を仕事とする連中のいくらかは十字架を燃やす連中と同じである

Killing in the name of
殺しの名目

And now you do what they taught ya, now you're under control
お前たちは奴らに教えられた通りに動いている。そうだ。お前たちは支配されている

Those who died are justified for wearing the badge, they're the chosen whites
バッジをつけているという理由でその死が正当化される選ばれし白人
死んだ人間は、バッジをつけているという理由で正義となる。奴らは白い選良なんだ
You justify those that died by wearing the badge, they're the chosen whites
バッジをつけた選ばれし白人に殺された者たちを正当化せよ
お前たちは、死んだ人間をバッジをつけているという理由で正義とする。奴らは白い選良なんだ

Come on
来い

Fuck you, I won't do what you tell me
俺は、お前たちの言いなりにはならない

MOTHERFUCKER


備考
*1 cross burning は白人至上主義の秘密結社KKKの示威行為として行なわれる。


 1992年のアルバム Rage Against The Machine に収録。
 機械のように冷徹な社会体制や権力に対する怒り、というグループ名をつけた彼らの音楽はまさしく負のエネルギーに満ちているようです。
 こうして歌詞を書き出してみると大した内容ではありませんが、彼らの発する音に今でも刺激を受け続けています。



コメント

  1. 植杉レイナ | URL | -

    Re:Killing In The Name

    おはようございます。
    歌詞はたしかにシンプルですが,この曲が発表された時,こういう発言がアメリカではとても大きな意味を持っていたのでしょうね。Zack de la Rocha おそるべし。
    以下に同じ曲を私訳されている方がいて,参考になるとおもいます。
    http://homepage3.nifty.com/kreutzer/RageAgainstTheMachine.htm

  2. Kalavinka | URL | IeOjDy9U

    植杉様

    こんばんは。そうですね。ロス暴動が1992年でしたね。当時暴動の映像とは別に、黒人に執拗な暴行を加える白人警官の映像をテレビで見た記憶があります。
    リンク先の方の翻訳はこの歌の怒りをよく表現できていて私の訳よりは遥かに彼らの思いを伝えるものになっていますね。それに、私の訳は致命的なところが間違っていました。英語理解の程度が露呈してしまいました。1つは、正当化されるのは「死」ではなく「人間 = those 」でした。もう1つは、「正当化せよ」ではなく「お前たちは正当化する」でした。記事も一応直しておきました。
    お気遣いいただき、ありがとうございました。リンク先の訳詞者の方にも感謝します。

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